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キーガンメッシングは4a(4回転アクセル)成功できる?コーチもイケメンで話題!

2018/11/24
 
キーガンメッシング
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hana
カナダ・バンクーバー在住3年目の海外生活まだまだ初心者。 40代を行ったり来たりのワーキング主婦。究極の方向音痴と言葉の壁を克服しつつ、多くの人に役立つ情報は何だろうと日々奮闘中。
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カントリーミュージック風の帽子がお気に入りの、カナダのフィギュアスケーター・キーガンメッシング選手。

そんな彼に「お似合い」な、ハードロック歌手のようなイケメンのラルフコーチを紹介します!

現在キーガンメッシング選手は、スケートの一番の大技で、いまだかつて誰も成功できていない

「4a(4回転アクセルのジャンプ)」

に挑戦中、

《キーガンが練習では4a成功させた?!》

とのオドロキ情報が入ってきたので早速チェック。

公式試合で「4a(4回転アクセル)」を最初に成功できればとんでもない快挙。

他に決めてくれそうな選手は、他に誰がいるんでしょうか。

キーガンメッシング選手の「4a(4回転アクセル)」の練習の様子や、コーチとのコンビネーションをご覧ください!

 

 

キーガンメッシング選手の魅力!曲や振付が楽しい

 

真ん中が、ギーガン・メッシングKeegan Messing選手。

向かって左が宇野昌磨選手・右は韓国のジュンファン選手です。

キーガンメッシング選手は、長いまつげとぱっちり二重、そしてどこか愛嬌のある笑顔が特徴的。

 

【プロフィール】

名前:キーガン・メッシング
英語: Keegan Messing
誕生日:1992年1月23日
出身:アメリカ・アラスカ州
代表国:カナダ
身長: 164センチ
体重:63キロ
コーチ: ラルフ・ブルクハルト(Ralph Burghart)
振付師: Douglas Webster
所属クラブ: アラスカフィギュアスケート協会
趣味 :スキー・マウンテンバイク・ハイキング・キャンプ・ロッククライミング・ヨーヨー・ルービックキューブ

キーガンメッシング選手の高祖父(こうそふ)、つまり「ひいひいおじいちゃん」にあたる人は、

カナダへの日本移民第一号に認定されている永野万蔵(ながのまんぞう)さん。

日系の血も引くキーガンメッシング選手は、アウトドアが大好きで趣味も多才。

リンクの外では得意のヨーヨーを披露する場面も!なんとも個性的な選手です。

 

《関連記事はこちら!クリック↓》

⇒永野万蔵ってどんな人?あの日本映画の実話に意外な関係が!

 

2018年・チャップリンメドレー

 

キーガンメッシング選手の魅力は、素晴らしいジャンプ力と、彼だからこそできるステップにあります。

2018年、カナダググランプリシリーズのフリーのチャップリンメドレーでは、

キーガンメッシング選手だからこそできる、高いジャンプ力とステップで、周りを引き込む楽しい演技を披露してくれました。

 

2016年・雨に唄えば

キーガンメッシング選手は衣装も個性的

 

スケートの衣装と言えば、キラキラでツヤツヤゴージャスな衣装というイメージがありますよね。

でもキーガンメッシング選手の衣装はちょっと個性的。

 

▼世界史のセンセイ風▼

 

▼マジシャン風のスーツジャケット▼

 

キーガンメッシング=観ているだけで楽しい選手!

 

キーガンメッシング選手の演技について、ネット上のコメントを紹介します。

 

「キーガンの演技はスイスイーって伸びてくところが面白い」

「ドラムスティックのように 軽快に踊りまくって るみたい!」

「キーガンみたいに、滑るの楽しいってストレートに表現する人、大好きだ」

「スケーティングは見ていて気持ち良い!アクロバティックな動きも!」

 

などなど、キーガンメッシング選手は

 

「見ているだけで人を幸せにしてくれるスケーター」

 

そんな言葉が似合う選手ではないでしょうか。

 

キーガンメッシングの経歴

 

ギーガン・メッシング選手はわずか3歳の時にスケートを始めました。

きっかけは、90年代カナダを代表する男子フィギュア選手・エルビス・ストイコ(Elvis Stojko)の演技を見たことがきっかけだったそう。

 

アメリカ代表からカナダ代表へ変更

 

もともとアメリカで生まれ育ち、2014年まではアメリカの代表選手として活躍したキーガンメッシング選手。

2014-2015シーズンからカナダ代表として所属を移した理由は、母親がカナダ人ということもありますが、

憧れのエルビス選手がカナダ代表だったことも理由にありそうです。

3歳から「かっこいい!やってみたい」と思って今まで23年間も続けているのは、

並大抵の努力ではないですし、純粋に心から好きじゃないとできませんよね。

 

【2016-2017シーズン】
・CSオータムクラシック4位(自己ベスト)
・ゴールデンスピン3位

 

【2017-2018シーズン】
・オータムクラシック3位(自己ベスト)
・カナダ選手権 2位

 

フィギュアスケートの全盛期は25歳以下と一般的に言われていますが、

キーガンメッシング選手は25歳過ぎた2016年から、自身のベスト記録をどんどん更新しています。

その理由は、これからご紹介するコーチにもありそうです。

 

キーガンメッシングのコーチもイケメンで話題

 

キーガンメッシング選手の現在のコーチは、ラルフ・ブルクハルト( Ralph Burghardt)さん。

1992年アルベールビルオリンピック、オーストリア代表だった選手で、現役時代がイケメンすぎると話題に!

 

▼1991 NHK杯国際フィギュアスケート競技大会

 

 

 

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キーガンくんのキスクラ✨ ずっと心の中で思ってたんだけど、 夏フェスの控え室で、 ハードロックのバンドメンバーと カントリー歌手が一緒に座ってるみたいな🎸🎤 前のネーベルホルン杯のキスクラは その夏フェスで意気投合したふたりが 旅行に行った先で撮ったスナップ写真みたいで📸 なんか和む☺️😂🍀 #KeeganMessing #RalphBurghart #NebelhornTrophy #NebelhornTrophy2018 #SkateCanada #SkateCanada2018 #figureskating #figureskater #キーガンメッシング #ラルフブルクハルト #フィギュアスケート #フィギュアスケーター #ネーベルホルン杯 #スケートカナダ #コーチのラルフさんがマーティーに見える

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試合後に選手とコーチが点数発表を待つ「キスクラ」の場面では、

テンガロンハットの帽子がトレードマークのキーガンメッシング選手。

に対して、ロン毛のハードロックのようなラルフコーチ。

“ハードロックのメンバーとカントリー歌手が一緒に座ってるみたい”

とコメントにありますが、

二人が並ぶとネット民はやけに喜ぶようです(笑)

【ラルフコーチのプロフィール】

名前:ラルフ・ブルクハルト(Ralph Burghart)
生年月日:1966年9月16日
年齢:52歳(2018年)
出身:オーストリアウィーン

1992年アルベールビルオリンピックオーストリア代表、現在はコーチ。

ラフルコーチは52歳と経験値も高く、伸び悩んでいたキーガンメッシング選手のいいところを引き出して、

どんどん成績を伸ばすことに貢献しているコーチなので、まだまだこれからも楽しみです!

 

キーガンメッシング選手が挑戦中の4a(4回転アクセル)とは?

 

 

実はキーガンメッシング選手、まさかの

『4A (4回転アクセルジャンプ)』

の大技にチャレンジし、ハーネスありとはいえ、成功させているではありませんか~!!

▼2018年6月の練習の様子▼

“First time going for the quad axel in the new boots” (新しい靴を履いて初めてのquad axel )

quad axel=クワッドアクセルとは『4回転アクセルジャンプ』のことで、

まだフィギュアスケート史上、女子も男子も誰も成功していない大技なんです!

 

ハーネスってなんだ?

 

ちなみに、さっきの動画にあった「ハーネス」という装置(?)、

英語では

「Hand-Held jumping Harness System」

と言います。

日本では売っていないそうですが、釣りざおみたいで面白いww(ちょっとしたコントに使えそう…)

ハーネス

引用:http://www.pro-motionharness.com/handheld.html

 

ハーネスは日本の練習ではあまり使われませんが、欧米ではジャンプの一般的な練習法の一つ。

ハーネスは、練習する側よりも「させる側」にとっても難しい練習法です。

選手を釣りざおの先につり下げた状態で、選手に合わせて滑る → ジャンプに合わせて選手を釣り上げる

考えただけでも、スケートの滑る技術に加えて、ものすごく腕力がある人が必要になりますよね。

  • 練習に二人分以上の場所をとる
  • 腕力のある人材が必要

という点からも、日本でハーネスを使って練習するのは難しいという事が分かります。

きっと羽生結弦選手も、トロントでハーネスを使って練習しているんでしょうか(*’ω’*)

 

4a(4回転アクセル)の難易度は?

 

男子フィギュアは現在、

“四回転ジャンプを飛べることが常識”

と言われるほど、年々レベルが高くなっています。

スケートジャンプには、難易度順に

  • トゥループ/Toe loop
  • サルコウ / Salchow
  • ループ/ Loop
  • フリップ/ Flip
  • ルッツ / Lutz
  • アクセル/ Axel

の6種類があり、「アクセルジャンプ」が一番レベルが高いジャンプ。

先ほどキーガンメッシング選手が練習していたジャンプは、

quad axel= 4回転アクセル(略語で4A)

で、スケートのジャンプの中でもっとも難易度の高い大技で、まだ誰も成功者がいないんです。

ハーネス付きとはいえ、「4回転のアクセルジャンプ」を飛べてるキーガンメッシング選手。

公式試合で成功すればとんでもない快挙☆今後が楽しみです!

 

《ジャンプ史上初成功者はこちら!クリック↓》

➾スケートジャンプ6種類!初めて飛んだ選手日本人快挙がスゴイ!

 

4a(4回転アクセル)を成功できそうな選手は誰?

 

現在の「4回転のアクセルジャンプ」の主な挑戦者たちを紹介!

4回転アクセル(4A)
成功 まだ成功者はいません(女子も同じく)
試合で挑戦 アルトゥール・ドミトリエフ (2018 年11月GPロシア杯で失敗)
練習中の選手 羽生結弦・キーガンメッシング・ネイサン・チェン(中国)・マルティネス(フィリピン)

 

4aは羽生結弦選手も挑戦中!

 

世界初の「4回転のアクセルジャンプ」を決めるのでは?と呼び声が高いのは、やはり日本の羽生結弦選手。

羽生結弦選手のオーサー監督によると

“4回転のアクセルジャンプは導入しますか?”

という問いに対して、

「(羽生結弦が)健康体なら、やらない理由はない。いい技術を持っている。昨年にも少し挑戦したが、平昌五輪シーズンだったから五輪に向けた戦略に集中した。ユヅは野心的なので、やることを私は止めない。身体的に準備ができていればね」

2018年06月28日 河北新報 <羽生結弦>オーサー氏、4回転半やらない理由ない

と語っています。

やらない理由は無い

というのは、本人がやる気ならコーチとして反対はしないってことですよね。

羽生結弦選手は現在、右足首のけがで、2018年12月以降の出場の見通しがついておらず少し不安はありますが、

焦らずにまずは治してもらって、全快で「4回転のアクセルジャンプ」に挑戦する雄姿をみたいですね!

 

キーガンメッシングは4a成功?コーチもイケメン!まとめ

 

キーガンメッシング選手のスケートは実力や経歴が素晴らしいのはもちろん、

「見ている人を幸せにする演技」

が魅力です。

そして、現在はフィギュアスケートの一番の大技である

「4a(4回転アクセルジャンプ)」

に挑戦し、練習ではハーネス付きとはいえ成功している様子も確認できました。

コーチとのコンビも見ていて楽しいですし、公式試合で4a(4回転のアクセル)ジャンプ決めてくれたら最高ですよね!

ケガに気を付けて頑張ってほしいです!

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