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カナダで地震の可能性やニュースはない?バンクーバーに発生したのか調べてみた

2018/08/14
 
カナダ 地震
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hana
カナダ・バンクーバー在住3年目の海外生活まだまだ初心者。 40代を行ったり来たりのワーキング主婦。究極の方向音痴と言葉の壁を克服しつつ、多くの人に役立つ情報は何だろうと日々奮闘中。
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地震って本当に恐ろしい天災の一つですよね。

日本は「地震大国」といわれるように、インドネシアに続いて世界で二番目に地震が多い国だそうです。

 

私自身、

1995年1月17日の阪神淡路大震災の時は、高校生だったので大阪の実家に、

2011年3月11日の東日本大震災の時は、東京で会社員をしていた時、

だったので、地震の瞬間は今でも鮮明に覚えています。

 

つい最近では、

2016年4月14日の熊本地震も大変大きな被害がでてしまいましたね。

 

日本にいたときは、震度3くらいの体感できる揺れの地震は、月1~2回は日常茶飯事であったなという印象です。

ですので、

「そうえいばカナダに来て3年ほどたつけど、体感するような地震の揺れは一度も感じたことが無いな、カナダの地震状況はどうなんだろう」

とふと疑問に思いました。

 

そこで今回は

  • カナダの過去の地震被害状況
  • カナダの地震の発生頻度
  • 防災グッズを揃えたいときはどこで買う?

など中心に、

カナダにはそもそも地震はあるのかどうかなどを調べてみました。

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カナダには地震がない?震度やマグニチュードは

 

どの国であっても大なり小なり地震は起きていますが、カナダで記録されている過去の地震の規模や被害はどれくらいだったのでしょうか。

こちらの表は、ウィキペディアList of earthquakes in Canada のデータをもとに、

カナダ全体で起きた地震のうち、死者・ケガ人が発生した時のみを抜粋して簡単に表にしたものです。

カナダ 地震

※「-」はデータなし

 

マグニチュードは、地震そのものの大きさ(規模)を表す指標、

震度は、地震が起きた時のわたしたちが体感する揺れの強さのことを表します。

 

カナダで起こる地震はほんんどが沖合なので、地震の規模は大きくても、人的な被害というのは日本ほど多くはないようです。

 

小規模な地震は沖合を中心に頻発

 

こちらの画像は、実際にバンクーバー付近で過去30日間(2018.7.12-2018.8.12)に起きた地震の状況です。

カナダ 地震

引用:earthquakescanada.nrcan.gc.ca

マグニチュード2・3ほどの小規模の地震が、沖合を中心に頻発していますね。

 

カナダの地震・バンクーバー付近で最近おきた地震のニュースはいつ?

 

つい最近のカナダの地震で記憶に新しいものだと、

2018年1月23日に、マグニチュード 7.9・アラスカ州の海岸沿い275キロの場所で発生したアラスカ地震ではないでしょうか。

 

このときは、ブリティッシュコロンビア州(BC州)に

『tsunami warning』=津波警報

が発令され、一部住民の方に避難勧告も出されました。

 

▼津波の避難勧告解除を伝えた瞬間の避難所の様子

結果、津波も2メートルほどの小規模なもので、心配されていた大きな被害はありませんでしたが

震源がバンクーバーに近いこともあり、

このときばかりは私たち夫婦も、夜中にずっと起きたままニュースで状況を見守っていたのを覚えています。

カナダで防災グッズを購入したいときは

 

「防災グッズ」とは英語で、

  • Earthquake kit
  • Emergency kit
  • Catastrophy preparedness

などと言われます。

カナダでは、体感する地震はほぼ発生しないからか、ホームセンターやドラッグストアに行っても、

日本でどこでも購入できるような便利な『emergency kit』は、実店舗で売れられているのは私はまだ見たことがありません。

 

ですが、インターネットではもちろん購入できます。

 

▼《例》

カナダ 防災

画像引用:カナダ赤十字社オンラインショップサイト

商品名 CANADIAN RED CROSS DISASTER PREPAREDNESS KIT
値段 $74.95(約9,000円)

【内容】

  • 防水マッチのボックス
  • 懐中電灯/ラジオ/アラーム
  • 40時間用ろうそく
  • 多機能ナイフ
  • SOSサイン
  • 緊急用毛布
  • 10L用水容器
  • 20L浄水タブレット
  • バイオハザード廃液バッグ
  • 笛(ふえ)
  • 手袋
  • 12時間発光発スティック
  • 防水シート
  • マスク
  • テープ
  • 個人応急処置キット

 

※防災グッズお役立ち参考ページ※

・カナダ政府の防災グッズ紹介ページはこちら

・BC州の防災ページはこちら

 

▼比べられるものではないですが、改めてみると、日本で購入できる防災グッズのきめ細やかさ・安さ・内容は比較にならないほど日本の方が充実していますね。

日本で購入するタイミングがあれば、機内持ち込み可能なものは日本で揃えた方が良いかもしれませんね。

まとめ

 

カナダの地震の発生状況や過去の被害状況、防災グッズはどこで購入できるかなど紹介しました。

いつどこで被害の大きい地震が発生するかは、どこの国にいても可能性やリスクは同じ。

カナダにいるとついつい地震の恐怖は忘れがちになってしまいますが、

備えあれば患いなしですので、これを機に私も防災グッズは揃えておこうと思いました。

カナダにいるあなたも是非一度、検討してみてくださいね!

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カナダ・バンクーバー在住3年目の海外生活まだまだ初心者。 40代を行ったり来たりのワーキング主婦。究極の方向音痴と言葉の壁を克服しつつ、多くの人に役立つ情報は何だろうと日々奮闘中。
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