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【解決!】バンクーバーのお土産・安い&ばらまき用ならロンドンドラッグへ!

2018/06/16
 
ロンドンドラッグ
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hana
カナダ・バンクーバー在住3年目の海外生活まだまだ初心者。 40代を行ったり来たりのワーキング主婦。究極の方向音痴と言葉の壁を克服しつつ、多くの人に役立つ情報は何だろうと日々奮闘中。
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選ぶのは楽しいけれど、ちょっと頭を悩ますこともあるお土産選び。

とくに会社の同僚や、友達に何を買って帰ろうか悩んだことはありませんか?

「カナダらしいお土産で誰でも喜ばれるもの」

「限られた予算で、職場や学校でできるだけ沢山の人に配れるもの」

など考えると、お土産選びだけで一日過ぎてしまいますよね。

バンクーバーのダウンタウンや空港にもお土産屋さんはありますが、

街中のスーパーやドラッグストアでも、一人当たり$2(約180円)くらいの予算で、

お手ごろ価格なのに喜ばれるお土産が買える場所は、実はたくさんあります!

その中でも今回は、私のイチオシのお店

『ロンドンドラッグ』

を紹介します♪

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バンクーバー市内の土産屋さん・激戦区スポット2つ

 

まずは押さえておくべきダウンタウンの『お土産屋さん激戦区スポット』をチェック!

  • お菓子類
  • Tシャツ
  • マグカップ
  • マグネットやキーホルダー
  • 文房具

など、カナダの赤と白の国旗がデザインされているような、いわゆる

『安くて手軽なカナダみやげ』

という定番商品が買える場所です。

 

ロブソンストリート(Robson St)周辺

 

バンクーバー お土産屋さん

@Robson St

市内のど真ん中をまっすぐ走る、ロブソンストリート(Robson St)。

交差するジャービス通り(Jervis St)とバラード通り(Burrard St)の間には、とくにお店がたくさんあります。

 

ギャスタウン(Gastown)周辺

 

ギャスタウンの蒸気時計台(スチームクロック)があるウォーターストリート(Water St)周辺。

品ぞろえが多く、なんでも揃うお土産さんがひしめいているので、いつも大勢の観光客でにぎわっています。

 

ロンドンドラッグ(LONDON DRUGS)に行けば何でも揃う?!

 

今回、いちばんお土産選びにおススメしたいのが、

ロンドンドラッグ(通称ロンドラ♪)』

です。

1945創業、バンクーバーを拠点に70店舗以上展開されている、

カナダの大型ドラッグストアチェーン店で、地元民にはすっかりおなじみ!

ロンドンドラッグ

LONDON DRUGS@Robson St.

 

なんでカナダなのにロンドン?

というツッコミはさておき(笑)

(由来は、カナダ国王の本拠地がイングランドの“ロンドン“だったから!ってそのまんまらしいです)

 

ドラッグ(医薬品)以外に

  • 食料品
  • 日用品・雑貨
  • 雑誌
  • 公共交通機関のチケット
  • カメラやビデオなどの電化製品
  • DVD

など、とにかくなんでも揃っていて安い!

ダウンタウンで一番大きな店舗は、

グランビル通り(Granville St)とジョージア通り(Georgia St)の角にある、スカイトレイン(市営電車)のシティーセンター駅が目の前の店舗です。

ロンドンドラッグ

ONDON DRUGS@Granville St,

Address: 710 Granville St, Vancouver
Hours:
Mon – Fri 08:00 AM – 09:00 PM
Sat  09:00 AM – 09:00 PM
Sun 10:00 AM – 08:00 PM
Web: londondrugs.com

 

高級スーパーや免税店で買うような豪華で高い商品は取り扱っていませんが、

とくにメープル関連のお土産がとても安く手に入ります。

お土産屋さんで買ったメープルシロップ、同じモノがロンドラでもっと安かった!( ゚Д゚)。

なんてこともあるので要チェックです。

 

ロンドンドラッグで買えるカナダっぽいお土産4つ

 

カナダのお土産、まず浮かぶのが

  • メープル
  • サーモン

のふたつ。

 

①メープルシロップ

 

定番中の定番!メープルシロップから紹介します。

メープルシロップは、大きいボトルからかわいいサイズのものまで、

お土産屋さんだけでなくスーパーやドラッグストアなど、いたる所で売られています。

メープルシロップ

 

カエデ(メープル)の形になったビンは種類も多く、どれを買おうか迷ってしまいますよね。

ロンドラなら安いものだと、1つ$2(約200円)~と格安です。

ちなみにメープルシロップは値段だけで決めずに、色やランクなどもチェックしたいところ。

色と味が薄いものから順に、

Golden<Amber<Dark<Very Dark

と別れていて、色が薄いほど収穫時期が早いため、高価になります。

「Golden」はいちばん繊細で上品な味わい、色も味も濃い「Dark」「Very Dark」はコクがあるので、

オリーブオイルとまぜてドレッシングを作ったりすると美味しいですよ。

個人的には「Amber」が、使いやすくておすすめです。

ちなみに、2017年よりメープルシロップの表記基準が5段階から4段階に変更になりました。

本物のカナダ産メープルシロップを選ぶ基準になるので、ぜひ是非参考にしてみてくださいね。

 

②メープルクッキー&チョコ

 

メープルクッキーやメープルチョコも定番中の定番。

日本の通販でも取り扱いが増えてきたので、激レア感は薄れてきたように感じますが、やはりもらうと嬉しいもの。

サイズも沢山あるので家族や職場へのお土産にピッタリですね。

メープルクッキー メープルチョコ

初めて食べる人にとっては『甘すぎる~!』となりますが、なぜか独特の甘さがクセになります。

安いものでは24個入り、$2(約200円~)なんてお得なものも。

メープルシロップよりは軽いですし、スーパーなどでも安く購入できます。

メープルシロップを使った商品は他に

  • メープルティー
  • メープルバター
  • メープルキャラメル
  • メープルドレッシング
  • メープルポップコーン

などなど、

メープル押しがとにかくすごい

です。

メープル商品

個人的にはメープルバターがおすすめ!

バターと言っても、メープルをクリーム状にしたものなので、実際にバターは含まれてはいません。

小さいものだと$7(約600円~)くらい。

焼きたてのトーストに塗ると口の中にメープルの風味が広がりますよ。

 

③スモークサーモン

 

カナダの食品といえばサーモンが有名ですが、お土産用となると生ものなので難しいところ。

そこで登場するのが、

『スモークサーモン・メープル味』

メープルサーモン

なにも2大名物のサーモンとメープルをくっつけなくても…といいたいところですが、

軽くて薄いので、日本への持ち帰りもしやすいですよね。

100gで$12(約1000円~)くらい。

一度食べてみたのですが…うーん( ;∀;)味はちょっと微妙。。

シャケはやっぱりご飯のお供として塩味がイチバン!という個人的な感想でした。

 

④ポストカード(絵はがき)

 

バンクーバーの主要観光スポットや景色が印刷された絵はがき。

これもロンドンドラッグなら激安。

ポストカード お土産

↑マグネットは¢50~これもおすすめ!

 

62円切手を貼って投函する

“私製はがき”サイズ(10.7 × 15.4 センチ以内)

であれば、日本でも使えるので旅の思い出も兼ねていいですよね。

ポストカードは一枚75¢(約70円~)、やすい!

まとめ買いしちゃいましょう♪

 

安くてばらまき用ならやっぱりお菓子!おすすめ3つ

 

日本でも海外でも、お土産としていちばん安くて手軽なのが、現地で売っているお菓子ではないでしょうか。

何気なくスーパーのレジに置いてある商品でも、お土産としては全て珍しく、喜ばれるものです。

 

①COFFEE CRISP(カナダ限定チョコレートバー)

 

Made in Canadaのチョコレートバーと言えばこれ!

世界的なNestleブランドなので、日本でも買えるかと思いきや、

このCOFFEE CRISPは日本国内未発売のレア商品なのでおすすめです。

『激アマいチョコ』ですが、コーヒーとバニラ味のウエハースをチョコで包んだ、カナダでは長年のロングセラー。

チョコバー1本約$5~、まとめ買いサイズもあるのでばらまき用のお土産にぴったり!

 

②GOLDEN BONBONのアーモンドヌガー(定番のソフトキャンディー)

 

ヌガー(nougat)は、メレンゲや砂糖を固めてつくるソフトキャンディーの一種で、

カナダでも大変ポピュラーなお菓子の一つです。

GOLDEN BONBONのアーモンドヌガーは、元々イタリアから1992年にカナダに伝わったとさています。

「クランベリー」・「オレンジ」・「コーヒー」味などのヌガーがありますが、

特に「メープル味のヌガー」は、カナダのお土産にもぴったり!

甘すぎず、ついつい何個も食べてしまう美味しさです。

GOLDEN BONBONのアーモンドヌガーは、日本にも輸入されているほどの人気があり、

今ではカナダのお土産としてすっかり定着しています。

 

③AWAKEのチョコレート(カフェイン入り)

 

このチョコレートの特徴は何といっても「カフェイン入り」!

通常のチョコレートにも少々カフェインは含まれていますが、微量のため眠気を覚ましたりする作用はありません。

AWAKE1本のカフェインの量は約101mg、コーヒー1杯分ほどのカフェインが含まれています。

AWAKE choco

引用:Facebook

可愛らしいフクロウのデザインが目印。

大袋80ピース入りなら$30(約2700円)~。

強烈な眠気が襲ってくるお昼あとの仕事や勉強時にどうぞ♪

 

注意!メープルシロップは飛行機の機内持ち込み禁止です

 

いざ日本に帰国、瓶詰のメープルシロップの梱包をするとき、

“お土産で購入したメープルシロップは機内に持ち混みしてもいいのかどうか”

という疑問が出てくるとことがあります。

答えは「NO」、100ml以上の液体類は機内に持ち込みしてはいけません。

【機内持ち込み手荷物について】

持ち運びに液体類、お土産を梱包しないでください。お酒や凝縮スープ、メープルシロップ、香水、ローションなどを含みます。ただし、100 ml以下の容器に包装された液体類の持ち込みは、透明なビニール袋1個に収まるように入れてください。参考:エア・カナダ

スーツケースに、洋服やタオルでしっかりとくるんで割れないように梱包する必要があります。

せっかく購入したメープルシロップ、手荷物検査チェックで没収…

なんてことにならないように気を付けてくださいね。

 

まとめ

 

カナダのお土産といえば、まずは定番のメープルシロップ。

チョコ・クッキーなどメープルを使ってアレンジされたお菓子はいろんな種類があって迷ってしまいます。

なるべく沢山の人に気軽に配れて、安くて軽くて美味しいお菓子類なら、

今回紹介したロンドンドラッグが一番のおすすめです。

ぜひ一度覗いてみてくださいね!

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