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ジンジャーエールの成分に衝撃!生姜やカフェインは入ってない?!

 
ジンジャーエール
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hana
カナダ・バンクーバー在住3年目の海外生活まだまだ初心者。 40代を行ったり来たりのワーキング主婦。究極の方向音痴と言葉の壁を克服しつつ、多くの人に役立つ情報は何だろうと日々奮闘中。
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人気の炭酸飲料ジュースとして、日本でもすっかりおなじみのジンジャーエール。

「ジンジャー」は「生姜」だから、ちゃんと生姜のしぼり汁とか入ってるよね?

と気になって調べてみたところ、

なんと「ジンジャーエール」とは

“生姜風味に味付けされた炭酸飲料のこと”

であって、

“生姜が入ってなくてもジンジャーエール!”

という悲しい事実を知ってしまいました。

とはいってもジンジャーエールって、喉がスカッとするしおいしい♪

私はコーラより断然ジンジャーエール派です。

  • 日本で人気ブランドのジンジャーエールには生姜やカフェインは入ってる?
  • 本物の「生姜入り」ジンジャーエールがやっぱり飲みたいときは?

などもついでに調べてみました!

 

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ジンジャーエールの由来や意味

 

ジンジャーエール(ginger ale)という名前の意味。

Ginger=生姜

Ale=エールというビールの一種

から由来しています。

開発者は、カナダのトロント出身の科学者、ジョン・マクローリン氏。

フランスで買ったシャンパンに魅了されたのをきっかけに

“アルコールの入っていないシャンパン”

として、1904年ソーダ水に香料を混ぜたものを開発・販売したのが始まりとされています。

 

結局、ジンジャーエールって「生姜」が入った飲み物のこと?

 

「ジンジャー=生姜」だけど、結局ジンジャーエールってどんな飲み物のことを言うの?

という素朴なギモンについて、調べた結果↓

 

ジンジャーエールとはジンジャー(ショウガ)などの香りと味をつけ、カラメルで着色したノンアルコールの炭酸飲料のことである。

引用:ウィキペディア

 

という定義。

 

つまり、ジンジャーエールとは、

「生姜が入っていても、入ってなくてもジンジャーエール」

「なんちゃってショウガ風味の炭酸飲料でもジンジャーエールと名乗って良い」

というコト!!

まるでメロンパンにメロンなんか入って無いの当たり前やん!みたいなツッコミを受けたような衝撃(笑)。

 

 

「ジンジャーエール・ジンジャエール」表記はどっちも正しいの?!

 

  • ジンジャエール
  • ジンジャエール

長年、カタカナ表記はどっちが正しいんだろうと疑問に思っていた方も多いのではないしょうか。

日本では現在数社から販売されているジンジャーエールですが、

主流の二大ブランドと言えば

  • カナダドライ(コカ・コーラ社)
  • ウィルキンソン(アサヒ飲料)

です。

ジンジャーエール ジンジャエール

そして、商標登録

・カナダドライが「ジンジャエール」

・ウィルキンソンが「ジンジャエール」

をそれぞれ用いている、とのこと。

なので、どちらの表記も正しかった、ということです。

※この記事では「ジンジャーエール」で統一しますね!

 

カナダドライのジンジャーエール成分

 

日本国内シェアナンバー1の売り上げというカナダドライのジンジャーエール。

もちろんカナダのスーパーでも人気の炭酸飲料です。

でも、成分を確認すると、生姜のエキスしか入っていませんでした。

製品名 カナダドライ ジンジャーエール
原材料名 果糖ぶどう糖液糖・炭酸・ジンジャーエキス・香料・酸味料、カラメル色素
カフェイン 無し
エネルギー 36kcal/100ml

(カナダドライ製品情報より抜粋)

Q) カナダドライ・ジンジャーエールに生姜は入っていますか?

A) カナダドライ ジンジャーエールには、ジンジャーエキスが含まれています

-日本コカ・コーラ株式会社  よくある質問より-

※エキスとは、動物・植物などから水やアルコールで特定の成分を抽出して得られる成分のことです。

 

ウィルキンソンのジンジャエール成分

 

国内シェアナンバー2と言われている、ウィルキンソン・ジンジャーエール。

ショウガにあたる部分は「香料」として味を再現していて、こちらも生姜は入っていませんでした。

製品名 ウィルキンソン ジンジャエール
原材料名 果糖ぶどう糖液糖・炭酸・酸味料・香料・カラメル色素
カフェイン 無し
エネルギー 37kcal/100ml

(アサヒ飲料・商品情報ページより抜粋)

ジンジャーエールにカフェインは含まれている?

 

カフェインは、コーラなどの炭酸飲料に微量に含むものがあるので、気になる方も多いかと思いますが、

  • カナダドライのジンジャーエール
  • ウィルキンソンのジンジャエール

この2大ブランドのジンジャエールについては、もともとカフェインはゼロ、含まれていませんでした。

 

 

2大ブランド比較したら色んな違いがあった

 

ジンジャエールのファンにとっては、味について「甘口派」「辛口派」に大きく分かれるところ。

カナダドライは《売上ナンバー1ジンジャーエール》とうたっているだけあって、辛みを抑えた甘口ジンジャーエールとして人気があります。

逆に、ショウガ特有の辛みを再現した本格派の辛口ジンジャエールのなかでは、ウィルキンソンが人気。

ある調査で行った、対象店舗のジンジャーエール全体の売り上げでみると

カナダドライ:ウィルキンソン=20:1

の割合で圧倒的にカナダドライが売れているんだそうですよ。

簡単にいくつか比較してみると、次のような違いがあります。

ブランド名 カナダドライ ウィルキンソン
甘口 辛口
炭酸 弱め 強め
値段(税込) 147円 151円

※値段は500ml・PETボトルメーカー希望小売価格

 

カナダドライとウィルキンソンどっちが好き?ジンジャエールの口コミ

 

▼普通のカナダドライで物足りない人にはうれしい!

「生姜入り」こそ本物のジンジャーエール!こだわり2品

 

ジンジャーエールなんだから、ちゃんと「生姜入り」じゃなきゃ納得できない!という方に。

探したところ、ちゃんとありました♪

 

生姜丸しぼりジンジャーエール

 

JAわかやまが作ったジンジャーエール。名産の新生姜を丸しぼりした、生姜の存在感を強く感じられる一品!

炭酸は強めで甘味は軽め、口当クセのない味わいです。

原材料名 糖類、しょうが、香料、酸味料、ビタミンC

BCGA フレッシュジンジャー ジンジャーエール

 

100%生の生姜を使用した、アメリカ生まれの風味豊かなジンジャーエール。キリっとした辛さにサトウキビ糖の甘味、保存料不使用。

4種類のフレーバー(オリジナル、ジャスミン茶風味、パッションフルーツ&ウコン風味、ハイビスカス風味のザクロフレーバー)なども飲んでみたい!

原材料名 炭酸水、砂糖、しょうが、クエン酸

まとめ

 

ジンジャーエールは「生姜」が入ってるからこそジンジャーエールだと思っていましたが、

  • 実は風味づけされただけの炭酸飲料だった
  • 本物の「生姜入り」のジンジャーエールも実はあった

という結果になりました。

添加物や香料などはなるべく避けて、体に本当に良いものを摂取していこうと意識を変えてみると、

今まで知らなかったことに沢山気が付かされます。

シュワっとして甘ーいジンジャーエールはやっぱり美味しい!

嗜好品として適度に上手に摂りつつ、なるべく体に優しいものを選んでいきたいですね。

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