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カナダに生息するエルク(アメリカアカシカ)とムースの違いとは?大きさも比較!

 
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カナダ・バンクーバー在住3年目の海外生活まだまだ初心者。 40代を行ったり来たりのワーキング主婦。究極の方向音痴と言葉の壁を克服しつつ、多くの人に役立つ情報は何だろうと日々奮闘中。
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世界最大の鹿、ムース(moose)とエルク(elk)の違い、あなたはご存知ですか?

しばしば混同される二つの呼び方ですが、同じ「エルク」という呼び方でも

ヨーロッパと北アメリカ(カナダ・アメリカ)では、別のシカの種類を意味します。

簡単にいうと、カナダで世界最大の鹿として親しまれているムース(moose)は、

じつはヨーロッパに行くと、同じ鹿でもエルク(elk)という別名に変化してしまうのです!

 

インターネットで世界中に一瞬で情報共有ができてしまう今の時代、考えられない摩訶不思議(笑)

今さら名前を統一なんて出来ない~!というほど、それだけ昔から広く親しまれている動物なのですね。

 

あれ?じゃぁ、カナダにもともといる、ムースより一回り小さい同じ名前のエルク(elk)は、ヨーロッパではどーなってしまう?

あぁ~ややこしい !

カナダを代表する鹿の仲間・ムースとエルクの違いを改めておさらい♪

 

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カナダに生息するムース・エルク・ワピチの違いと大きさ比較

 

カナダで見られる世界最大の鹿といえば『ムースmoose』!

カナダを象徴する動物として親しまれています。

 

2018年日本にも上陸した、カナダのダウンメーカー《ムースナックルズ》のロゴになったり↓

 

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⇒カナダグースはもう古い!?カナダのダウンジャケットブランド10選!

 

 

お土産屋さんに行けば必ずと言っていいほど、ムースのグッズも↓

 

 

ムース(moose)は、日本語(和名)でヘラジカ(箆鹿)。

ですが、実はムースという名前は、主に北米(カナダやアメリカ)だけで呼ばれる名称。

しかし、ムースの別名として、ヨーロッパ・アジア圏では

「エルク(elk)」

と呼ばれています。

 

《一般的な名称比較》

大きさ順 和名 ヨーロッパ・アジア 北米(アメリカ・カナダ)
1 ヘラジカ エルク(elk) ムース(moose)
2 アメリカアカシカ ワピチ(wapiti) エルク(elk)
3 トナカイ レインディアー(reindeer) カリブー(caribou)
4 オジロジカ ホワイトテール(white tail) ホワイトテール(white tail)

【関連】カナダのムース(moose)がデカすぎ!大きさはトナカイの何倍?

 

図のように、カナダで「エルク(elk)」というと、ヨーロッパでは一回り小さいサイズの鹿「ワピチ(wapiti)」を意味します。

 

なぜこんなにややこしい結果になってしまったかというと、

遙か遠い昔、北アメリカ大陸で初めて見たヨーロッパ人の探検家が、

ヨーロッパのアカシカよりも、はるかに大きなアメリカアカシカに遭遇し、

これをヘラジカの一種と誤解してしまい、「エルク」と呼んだために、

北アメリカでは「エルク」という呼称が一般化してしまったんだそう。

 

つまり、それだけ北アメリカのシカが、同じ種なのにヨーロッパと比べてデカかったということですね。

 

ムース 大きさ

画像引用:canada.jp

奥から、

  • ヘラジカ(ムース)
  • ワピチ(エルク)
  • トナカイ(カリブー)
  • オジロジカ

の順です。

 

ムースの生態について、詳しくは

[カナダのムース(moose)がデカすぎ!大きさはトナカイの何倍?]

もお役に立ちます!

 

 

ヘラジカの定義や特徴

 

ヘラジカ(箆鹿:Alces alces)は、別名オオジカ。

ヨーロッパ・アジアのエルク (elk) 。

北米国(アメリカやカナダ)ではムース (moose) と呼ばれます。

大きいオスは、体重1,000kg=1トン近くになるものもいるのだとか!

和名 ヘラジカ(箆鹿) / オオジカ(大鹿)
英語名 Moose ※ヨーロッパやアジア圏ではElk
学名 Alces alces
体長(大きさ) オス2.4~3.1m / メス2.3~3.0m
体重 オス380~700kg / メス200~490kg
寿命 野生で最長22年(普通は15年前後)
分布 北アメリカ・ユーラシア大陸中心
食性 木の枝や水草など

 

ヘラジカは

  • オスメスともに世界最大の鹿
  • 雄に生えているヘラのような平たい
  • 木の枝に届くような長い顔

が特徴です。

 

↓ヘラジカのメス(左)オス(右)

ヘラジカ ムース

 

世界最大の鹿として、北アメリカ(カナダ・アメリカ・アラスカなど)、中国東北部、エストニア、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、ロシアなどに広く生息しています。

 

ムースの生態について、詳しくは

[カナダのムース(moose)がデカすぎ!大きさはトナカイの何倍?]

もどうぞ!

 

エルクの定義や特徴

 

シカ科に属す動物「エルク(elk)」。

先ほどの図のように、エルクはヨーロッパやアジアと、北米国(カナダ・アメリカ)では別のシカを意味します

【ヘラジカ】

学名:Alces alces。ヨーロッパ・アジアのエルク(elk)。北アメリカではムース(moose)。

【アメリカアカシカ】

学名:Cervus canadensis。ヨーロッパ・アジアのワピチ(wapiti)。北アメリカではエルク(elk)。

 

 

アメリカアカシカの定義や特徴

 

和名の「アメリカアカシカ」(学名:Cervus canadensis)は、

・ワピチ(wapiti)…主にヨーロッパ圏
・エルク(elk)…主に北アメリカ圏

と呼び方が異なります。

和名 アメリカアカシカ
英語名 Elk ※ヨーロッパやアジア圏ではワピチ(wapiti)
学名 Cervus canadensis
体長(大きさ) オス2.4 m /メス2.1 m
体重 オス 320 – 330 kg /メス 220 – 240 kg
寿命 10 – 13年 (野生)
分布 東北アジアおよび北アメリカに生息。
食性 他の鹿と同じ草や樹木の葉・樹皮を食べる草食動物

 

 

↓アメリカ国立公園のエルク(ワピチ)

エルクアメリカ

 

主にアメリカ、カナダ、中国、カザフスタン、キルギス、ブータン、モンゴル、ロシアに分布していて、

シカの中ではヘラジカについで2番目に体が大きい種で、雄のみが滑らかな角を持っています。

 

アメリカアカシカの鳴き声

 

アメリカアカシカの鳴き声は

「キィ~~!」

というような、かなり高い音。

ムース(moose)の鳴き声は低い音で「モ~~」という牛のような鳴き声だったので、全く違います。

 

秋の繁殖シーズンの「ワピチ」は、一番強いオスが全てのメスを囲ってハーレム状態に。

メスがどこかへ行かないように、そして他のオスが近づいて来ないように

「キィ~~!」と勝利の”雄たけび”をあげます!

 

スウェーデン生まれの北欧キャラクターMOZ(モズ)の正体は?

 

可愛い『北欧キャラクター雑貨』として、日本のオシャレなママさんたちを中心に大人気のmoz(モズ)。

モズ

1998年にスウェーデンのデザイナーによって生まれたmoz(モズ)は、ヘラジカ「エルク」がモチーフ。

北欧らしいスタイリッシュさと実用を兼ね備えていて、身近に感じられるエルクは世界各国で愛されています。

 

moz(モズ)はインスタママたちに注目されている最旬ブランドです↓

 

  • リュック
  • ブーツ
  • 財布
  • スニーカー
  • トートバッグ

など、ヘラジカのくりくりのお目目と、たたずまいが人気。

 

大人気!オシャレママが選ぶMOZ(モズ)のおすすめリュック

 

とくにモズリュックは、A4サイズが余裕で入り、PC収納スペースも完備で、通勤・通学や、マザーズリュックとしても◎。

内側には、中に入れるものの大きさによって収縮する生地を採用したモズポケットを完備。

背面ファスナー付きなので背負ったまま財布などがすぐに取れます。

実用性とファッション性が高いオシャレママ達に人気のリュックなので、出産ギフトにプレゼントするにもよさそうですね。

マリメッコと似たシンプルデザインだけど、値段はマリメッコの半額以下。その点も嬉しいですね!

カナダに生息するエルク(アメリカアカシカ)とムースの違いと大きさ比較まとめ

 

北欧やロシア、アメリカ北部に生息するシカ科で世界最大の「ヘラジカ」は、

ヘラ(箆)のような角を持ち、顔の長いのが特徴。

大きいオスだと体長さ3メートル、体重は1トン近くにもなります。

そして2番目にデカい鹿は、はっきりとした梁(はり)のような角をもったアメリカアカシカ。

 

カナダに生息する世界最大の鹿は、

1番目:ムース(moose)、2番目:エルク(elk)

しかしヨーロッパ方面に行くと、同じ鹿でも

1番目:エルク(elk)、2番目:ワピチ(wapiti)

と名前が変化します。

カナダのムース(moose)については

[カナダの動物・ムースがデカすぎ!大きさはトナカイの何倍?]

で、アツく語ってますので、是非ご参考くださいね!

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