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カナダ発人気ブランドRoots(ルーツ)の日本の実店舗は?パーカーや時計は買える?

2021/02/25
 
カナダ ルーツ
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カナダ・バンクーバー在住3年目の海外生活まだまだ初心者。 40代を行ったり来たりのワーキング主婦。究極の方向音痴と言葉の壁を克服しつつ、多くの人に役立つ情報は何だろうと日々奮闘中。
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カナダを代表するアパレルブランドといえば

『Roots(ルーツ)』!

カナダ全土にお店があり、アウトドア&ナチュラル志向が強いカナダならではのブランドです。

ルーツは、カナダの象徴ビーバーをロゴマークに、メープルリーフ(楓の葉っぱ)など、

カナダ愛にあふれたブランドで、パーカーやスウェット、時計、財布、バッグなどは定番の人気商品です。

実はルーツは、日本には未上陸、日本に実店舗は無いため、

「カナダらしいお土産」としてもおすすめ♪

ルーツの人気の秘密や歴史などを紹介します。

 

 

Roots(ルーツ)の日本の実店舗と通販は?

 

Rootsは、日本に実店舗はまだありません。(2021年2月現在)

 

カナダ国外では、アメリカ・香港・上海・台湾に進出していて、

アジア諸国にも多数あるため、日本への進出もそう遠くないかもしれませんね。

 

日本から購入したい場合は、Roots公式サイトまたは、通販サイトで一部取り扱いがあります。

 

《Roots販売通販サイト》

 

Roots(ルーツ)とは?

 

ビーバーのロゴがトレードマークの「Roots(ルーツ)」。

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バンクーバーでも着ている人をよく見かけます。

普段着として着ているだけでなく、カナダのお土産として、旅行者にも大人気。

アウトドアウェア、スポーツウェア・靴・時計・財布など商品も豊富です。

アメリカ・香港・上海・台湾含めカナダ国内外には200店舗以上も展開中。

バンクーバーのダウンタウンにも、ロブソンストリートに2店舗、ショッピングモールPacific Centre内に1店舗あります。

 


Rootsは創業50年以上の老舗ブランド

 

ルーツのブランドが誕生したきっかけは、1962年。

 

アメリカ・ミシガン州デトロイト出身のファッションデザイナー・Michael BudmanとDon Greenの二人が、

カナダ・オンタリオ州にあるアルゴンキン州立公園(Algonquin Park)で開催された、サマーキャンプで知り合ったことから始まります。

 

緑と湖が広がるカナダの大自然に感銘を受けた二人は、ミシガン州立大学を卒業後、

Budmanは1969年に、Greenは1972年にカナダへ移り住みます。

Roots ルーツ カナダ

引用:thecanadianencyclopedia.ca Michael Budman(左) とDon Green(右) in 1973

 

Algonquin Parkで見た自然のビーバーと山小屋の雰囲気にインスパイアされた二人によって、

ルーツ ロゴ「 Rootsのロゴ」

のデザインは作られました。

 

⇒【実動画】カナダのシンボル!ビーバーが有名なのはなぜ?

ネガティブ・ヒール”negative heel”靴の専門店からスタート

 

ルーツは1973年、トロントのYonge Streetに一号店がオープンします。

最初はネガティブ・ヒール靴(Negative Heel Shoes)を販売する靴店の専門店としてスタート。

その機能性と質の良さから徐々に人気店へと成長します。

 

【ネガティブヒールの靴とは】
ネガティブヒール Roots ルーツ カナダ靴を作る時に、 爪先より踵(かかと)を低く設計する手法の一つ。

『履くだけで姿勢が正しくなる』といわれるアース・シューズはこの手法を用いた靴の典型です。

ネガティブヒール ルーツ Roots

引用:rootscanada.tumblr.com/

 

その後、本格的に革製品の工場をオープン。

たった数年で、革靴だけでなく革を使ったカバン、ブーツ、ジャケットなどの製品も取り扱うようになり大発展していきます。

現在では、革製品以外にもアウトドアウェアを中心とした洋服、時計・アクセサリーなども力をいれています。

 

今やオリンピック選手セレブからも愛される有名ブランドに

 

ルーツは、1998年の長野冬季オリンピックでカナダ選手の公式ユニフォームを担当し、一気に国民的ブランドになりました。

ルーツ Roots 

引用:thecanadianencyclopedia.ca

 

現在でも、カナダを代表するアパレルブランドとして多くのセレブ達からも注目されています。

マットデイモン(Matt Damon)やベンアフレック(Ben Affleck)などのハリウッドスターから、

ビル・クリントン( Bill Clinton)元米大統領 や、カナダ元首相のジャンクレティエン(Jean Chrétien)までもが、幅広く愛用していると言われています。

Canada’s got your back. #RootsIsCanada

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最近では、2011年にトロント出身のR&B歌手・Drakeがプロデュースする、

アパレルOctober’s Very Own(OVO)とのコラボジャケットなども手がけて話題を呼びました。

 

 

 


Roots(ルーツ)はサイズ幅が豊富

 

Rootsと言えば、まずは質が良くてずっと使えると評判の革製品が代表的。

シンプルでかつデザイン性も高く、S以下のXS・XXSサイズ、上はXL, XXLと、サイズ展開が豊富です。

 

一例だとこんな感じ

男性サイズ(XXS, XS, S, M, L, XL, XXL)
女性サイズ(XXS, XS, S, M, L, XL, XXL)
子供サイズ・男女(S, M, L, XL, XXL)
幼児サイズ・男女(2T, 3T, 4T, 5T)
乳児サイズ・男女(0~3, 3~6, 6~12, 12~18, 18~24)

 

【参考】カナダの洋服や靴サイズの単位と表記!日本と比較!

 

成人男女だけでも、それぞれ7サイズ展開、

とくに小さいXXS・大きなXXLというのは、あまりほかのブランドでは聞いたことが無いので、

どんな体系の人も選びやすいですね!

 

洋服は、子供から大人までゆったりリラックスして着ることができる洋服が多いのが特徴です。

「良いものを長く大切に使う」というコンセプトも、環境や自然に配慮しているルーツならではですね。

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カナダ発人気ブランド・ルーツのパーカーや時計は日本で買える?まとめ

 

カナダ人が大好きな、カナダ・トロント生まれのRoots(ルーツ)。

2015年には新しい経営者に変わり、ますます海外進出が加速、

日本上陸のニュースも近いかもしれませんね。

メイド・イン・カナダにこだわるからこそ、自然でナチュラル・質のいい製品は、

世界的に急速に広がるファストファッションの店と比べてちょっと別格。

カナダのお土産に、そして普段のおしゃれ着としてもバッチリなRoots。

今後も目が離せません!

 

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